普段ならこの事件はピックアップしないでしょうけど、今はみなさんご存じの通り時期が時期なんで。
小6男児、給食のパンを喉に詰まらせ窒息死
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000520-san-soci
この事件に関しては、被害者のお子さんとそのご家族は可愛そうではありますけど、申し訳ない、自業自得としか言えない。きっと悪ふざけでもしたんじゃないか?と思えてしまいます。しかも、小学生です。
最近、こんにゃくゼリーで窒息死した事件が2件発生した件で、野田聖子さんは製造元のマンナンライフの幹部を呼び、製造中止を要望。速攻で販売が中止されました。販売再開は見えません。
はっきり言って、この2件だって子供に食べさせる親が悪いのであって、販売中止にしなくちゃいけないんだろうか?と普通に思っちゃうわけです。
テレビで独自にアンケートを取った結果、「製造中止は当然か?」の問いに、「ハイ」と答えた34人に対し、「イイエ」が65人。ここで「ハイ」と答えた人の方が少なく、むしろ自己責任感が強くにじみ出ます。また、こんにゃくゼリーで子供を亡くした母親は、「まさかこの商品で命を落とすとは誰も考えていないと思う。食べると死ぬかもしれない商品が売られていること自体が問題と思う」と答えたそうだが、果たして自分の子供でなかったら同じように思うのだろうか? 親の責任だと思わないのだろうか?
少し前の記事で、「
こんにゃくゼリーは本当に悪者か?」を書きましたが、その中で紹介したもので、窒息死の事例ランキングで一位は餅、2位と3位はご飯とパンです。
すみません、個人的にですが、餅と飴は喉に詰まる可能性はあるだろうなぁとは容易に想像つきますが、ご飯とパンはそこまで窒息死が多いとは予想だにしませんでした。というか、窒息死はどうやったらするの?とさえ思います。
それに比べて、こんにゃくゼリー。窒息死の事例はそれに比べて圧倒的に少なく、しかも窒息死する可能性があることは既に国民の多くが知っています。
野田聖子さんの、「餅は一般に詰まるものだと周知されている」というのに当てはめれば、パンとご飯は規制の対象です、必ず。もちろん、今回のパンの事件をうければ、パンは必須ですね。だってこの話題の中で、パンで事故事例が発生したんですから。
どうやってコメントするのか? コメントしないのか? 逃げるのか?
目立とうとして、窒息死の事例が異常に低い、カプセルゼリーの中の最大手だけをスケープゴートするからネットを中心に、おかしいんじゃねぇの?ってなるんですよね。これまた自己責任です。
ちゃんと説明責任してもらいたいですね。
ちなみに、食べ物に限らないのであれば、車も包丁もダメですね。
要は扱う側、食べる側の注意でなんとでもなるものにまで規制をかけるのはお馬鹿で幼稚な考えです。そこまで規制をし出したら、あらゆるものが規制の対象になるし、大手・小規模に関わらず規制しないと!