2005年度の国内外の携帯端末販売数は約350万台、2006年度の販売数は約300万台となっていたが、2007年度の出荷台数見込みは約210万台、売上高見込みは約1,000億円に落ち込んだことで撤退へ加速がついた。
今後の端末開発については、DOCOMO向けに提供しているD905i、D705i、D705iμの3機種で端末開発が終了となり、「次のモデルはない」ということになるそうで、今既に発売されたものが最後となるようです。
自分は、携帯電話をIDOからDOCOMOへした際には、三菱製のフリップタイプ携帯を最初に持って、途中でも何度か三菱製携帯を持ったことがありますので残念ですが、確かにこのところのスライドばかりの携帯には限界がきていたことも確かですね。
事業再編に関するお知らせ
![]() | 日本人は、なぜ同じ失敗を繰り返すのか 撤退戦の研究 (知恵の森文庫) 半藤 一利、江坂 彰 他 (2006/08/04) 光文社 この商品の詳細を見る |








