Life Log 気管支鏡の検査結果
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[肺の影] 気管支鏡の検査結果
いきなり結果から。

問題なし。悪性腫瘍はなし。癌の所見は認められず。


3年前と異なり、今回は呼吸器内科の担当の先生ではなく部長が担当でしたが、
しっかりと陰のあるところを視認でき、そこから肺の細胞を採取できたとのこと。

それを病理検査で検査した結果で、問題なし。

ただし、結核も肺炎も認められなかったため、結局のところ陰が何なのか?の結論は出ず。

IgG4とIgGの値が血液検査で高いこと。
ステロイド服用期間は、IgG4とIgGの値が下がり、肺の陰も薄く、小さくなったこと。
ステロイドの量が減ってきたらIgG4とIgGの値が上昇し、肺の陰も濃く、大きくなったこと。
結核も肺炎も認められなかったこと。
気管支鏡の検査でも悪性ではないとの結論。
気管支鏡検査で確実に細胞が視認でき採取できたこと。

これらから、現時点で考えられるのは、やはりIgG4関連疾患の何か?とのこと。
ただし、何も症状は出ていないため、これから何かが出てくる可能性があるかも?くらい。

呼吸器内科の先生の提案は3つ。
1.外科で手術。ただし、前回と異なり、陰の大きなところをターゲットにすると
  健康な肺まで切除することになる。
2.経過観察。大きくなったら再度気管支鏡検査。
3.ステロイド服用再チャレンジ。

3は個人的にもうない。プレドニゾロンは飲みたくない。
1の手術も現時点で何も症状が出ていないのにしたくない。

症状が出てからじゃ遅いという考え方もあるけども、
悪性が認められず、何も症状がない。
また、IgG4関連疾患の疑いが強いなら、なおさら外科手術に進みたくない。

今回は経過観察としました。

今回はいろいろ聞きました。

Q|CTの際に、息の吸い込み方等で写り方に影響が出るのか?
A|多少は出るが、場所による。

Q|経過観察になった場合は、担当は呼吸器内科か、膠原病内科か?
A|肺の陰は呼吸器内科が担当だが、IgG4関連疾患だと膠原病内科が適している。

Q|癌だった場合、ステロイドで陰に変化は出ないのか?
A|出ない。

Q|ステロイド服用中も効果はあったが、思ったほど効果が出ていないと言われたが?
A|体の大きさに対しステロイドの量が少なかったのかもしれない。

Q|外科手術をした場合、健康な肺を切除すると体への影響が出るか?
A|少なからず出る。呼吸機能が落ちる。

Q|先生の本音はどれがおすすめか?
A|前回同様で外科手術というのは進めない。経過観察&気管支鏡検査が総合的に見て妥当と考える。
  何かが進行したら、気管支鏡検査で見つかる。
  それから検査をするというのはいけないことだが、体の負担は小さい。
  癌の可能性は現時点ではないので、これが妥当。

Q|癌だとしたら何が疑わしいのか?
A|肺腺がん。

大まかにこんなところです。

4月に経過観察のCTやら血液検査となりました。










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