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[肺の影] 結局は…
本日、再度、呼吸器内科の診察を受けてきました。

3年前にこの病院へきてから最初に診てもらった先生ですね。

呼ばれて、CTを撮るという話になったのですが、2週間前に膠原病内科で撮ったばかりなのに、
使い回しはできないのか?と訪ねたところ、オリジナル画像が残っていたために再度CTの必要は無くなりました。

最初から確認した上で言って欲しいものだ。

で、呼吸器内科の先生と話をしていたものの、結局は3年前と同じような展開にしかなりませんでした。

CTで見る肺の影が少し濃くなって大きくなったので、やはり気管支鏡検査をやるとのことです。
で、これで何も分からなかったら、またしても外科で胸腔境下肺生検の提案です。

思い返してみると、最初に呼吸器内科で気管支鏡検査をやって問題なし。
その後、外科で胸腔境下肺生検の手術をして肺の一部を切り取った結果問題なし。
膠原病内科でIgG4関連疾患の疑いとのことで、ステロイドを1年半投与したものの、
思ったほどの効果が得られず、また自覚症状がないことからIgG4関連疾患の可能性が低いとのこと。
PET CTもやったしね。

結局、3年経過していろいろやったものの、原因不明で現在に至っております。

とりあえず、気管支鏡検査はやることに合意したものの、胸腔境下肺生検はどうかな…
お金も結構かかるし、本当に考えものだ。

ないことを証明するのって結局難しいのと同じで、
検査した部分が「癌じゃない」ってなっても、「検査したところはね。」ってなって、
他は分からないよ?ってことになっちゃうので、いかんともしがたいところです。










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