地域ごとに異なる時期に大型連休を取得する「祝日法改正案」が、
今国会にも提出されることになったらしいです。
その一方で、平成12年から開始された国民の祝日を月曜日に設定し、
土日と合わせて3連休を作る「ハッピーマンデー制度」は廃止する方向だそうで。
理由は、記念日のもともとの意味が分からなくなるなど。
ハッピーマンデーがなくなって、祝日が普通のあるべき日になるのは別に元に戻るだけなのでいいのだけれど、どう見ても3連休になった方が嬉しい人が多いように思えますが。
さらに、平日の間に祝日があると遠出する人が減ると思うのですけどね。
それはそうと、GWの分散はどうよ!?
地域ごとに週をずらして?
頭がおかしいんと違いますかね?
県外へ出た人などばらばらな地域に散っている人たちと会う機会がGWやお盆だと思うんですが、その休みが分散されるとその機会がなくなりますね。まして家族だと集まる機会が減るわけです。というか会えませんね、これ。
会社もどうするのでしょうか?
本社は仕事してても支社は休み?
その逆で、支社がやってても本社休みですか?
協力会社とかもどこに合わせて休むのでしょうか?
もう何をどうしたらこういう考えが出てくるのか…
とてもじゃないですが、景気がこれで回復するとは思えません。
というか、むしろあかん方向に働きそうですが…
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