Life Log 大学4年生の就職内定「取り消し」相次ぐ
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[ニュース] 大学4年生の就職内定「取り消し」相次ぐ
こりゃ、大問題です。

大学4年生の就職内定「取り消し」相次いでいるんだとか。

ここ数年は景気回復といい、全く実感のない中、言葉ばかりが専攻し、企業は得た利益を社員ではなく、株主への分配という形で徹底してきました。

が、ご存じの通り、サブプライムローンを発端とした景気悪化を開始として、金融危機を発生させ、またリーマン・ブラザーズの破綻をももたらし、世界経済の恐慌へとつながりつつあります。

そうは言っても、確実にここ数年は売り手市場であり、新卒入社に対してはとても大きな門を用意。ほぼ入りたい企業に入れると言った感じでした。とはいえ、90年代前半にあったバブル期と違い、何でもかんでも取るのではなく、企業側もある程度の選別はしながらの採用だったので、全員が全員思い通りになってはいなかったとは思いますが…

それが一転、とんでもないことに。

「経済情勢の激変」を理由に、一転して内定や求人の取り消しが相次ぐ事態になっているそうです。


これは最悪ですね。

見方を変えれば、バブル崩壊後の2000年前後の就職超氷河期と同じくらいの悪い事態です。
考え方によっては、それ以上にひどい状態になりつつあります。

就職超氷河期の時は、そもそも入りたい企業はおろか、そもそも内定が貰えない状態。しかも、採用枠事態が少なく、就職できない人もいました。

今回は、一旦内定が出たにも関わらず、このところの急激な景気悪化に伴い突然の内定取り消し。

だって、もう10月末ですよ? 内定が出るのなんて春~夏には自分で選ぶじゃないですか!?

この段階で突然取り消しだと言われても、既に採用は終了してたりするでしょうし、そういう意味では最初から内定がない状態よりも最悪かもしれません。

「このまま入ってきてくれても希望の部署にはいけないと思う。あなたのキャリアを傷つけることになるので、就職活動を再開した方がいい」


これが、採用担当者からの内定取り消しの内容だったりするんだとか。

しかも、こういった状況は、大学生だけに起こっているのではなく、高校生にまで波及。
ハローワークにも人が増えているそうです。

「売り手市場は08年春入社でピークを超えた」との見方が多く、流通や外食産業を中心に採用計画の見直しが進み、来春採用の内定者が採用予定数に満たなくても補充しない企業も増えている。

また、就職氷河期が始まるのでしょうかね…今回はバブル崩壊の時と比べて、世界的に景気が悪くなっていることから、回復には時間がかかりそうですね…採用の回復には長い時間がかかりそうです。

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