Life Log 2014年06月16日
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[肺の影] PET-CTの結果説明
はい、先週検査したPET-CTの結果を聞いてきました。

結果…


肺の影以外何もなし!

まぁ、結果としてよかったというかなんというか。

膀胱や手術跡部分も濃くは出ますが、心臓も含めてここはみんな濃く出る場所なんだそうだ。

ということで、肺の影以外は何もなく、肺の影も胸腔境下生検(VATS)の結果、とりあえずは癌ではない。

症状としては、原因不明のIgG4関連疾患であることは告げられているものの、
この影が本当に癌かどうかの100%の確信はない。

ここで、医師から2択の選択が。

1.経過観察で、数ヶ月毎にCTを撮って様子を見る。
2.ステロイドを服薬し、1ヶ月後にCTで影の変化を見る。

2の場合は、癌でなければ必ず小さくなるor消失するとのこと。
つまり消えなければ癌の可能性があるということ。

ただし、一度ステロイドで消えても、服薬を止めた場合には、また身体のどこかに影ができるかもしれないし、
もう影が出てこないかもしれない。なんとも気持ち悪い。

で、もう2年前の人間ドックで発覚してから変化がないので、
今回はステロイドを選択しました。

とりあえず、2週間分を処方して頂きました。

処方してもらったのは、
・プレドニゾロン錠 5mg (飲むのは朝3錠、昼3錠、夜2錠 合計40mg/日)
・バクタ配合下流 1g (感染症を抑える薬)
・エディロールカプセル0.75μg (骨粗鬆症防止の薬)
・ランソプラゾール錠 15mg 「DK」 (胃の負担軽減薬)
・睡眠薬

このプレドニゾロン錠は、注意事項が多い。
ステロイドだからこんなもんなのか?

腹痛、吐き気、腹部不快感、吐血、便血、胸痛、胸部圧迫感、呼吸困難、めまい、冷汗、
足の痛み、むくみ、手足のしびれ、頭痛、悪寒、嘔吐、急性視力障害、息切れ、
気分が沈む、不眠、不安、いらいら、倦怠感、発熱、咳、痰、咽頭痛、口内炎、発疹、
排尿痛、食欲不振、多尿、ニキビ、目のかすみ、視力の低下、体重増加、体重減少などなど。

また、バクタという薬も強いらしく、何か調子が悪くなったらこの薬を止めろと言われました。

ステロイドを服用すると興奮状態となり夜に寝れなくなるとのことで、
一応睡眠薬を処方して頂きました。

どのくらいの人が寝れなくなりますか?と聞いたら、ほとんどの人が、と言われたもんだから。

さて、2週間後に血液検査して、1ヶ月後にCT検査です。

ここではっきり結論出て欲しいですね。




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