Life Log 2014年03月16日
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[肺の影] 肝機能でひっかかった箇所の検査結果
一週間前に、名古屋膠原病リウマチ痛風クリニックへ行き、血液検査をしてきました。

今日はその検査結果を聞きに行ってきました。

元々、二次検査での結果は…

1. タンパク定量・タンパク分画検査

 総蛋白 8.5g/dL (基準値 6.7〜8.3)
 γグロブリン 28.7% (基準値 11.0〜20.0)

 → 自己免疫疾患等精査が望まれる。膠原病・リウマチ内科

2. 血液タンパク分画

 高γグロブリン血症 上の28.7%の事??


健康診断の一次検査では、ZTTの値が高く、23.8U (基準値 2.0〜12.0)、肝機能が精密検査要になっていましたが、
同時に引っかかっていた血清蛋白の総蛋白やA/G比と密接に関係があるようで、
二次検査はZTT自体には触れられていませんでした。

で、結果。

膠原病ではありませんでした。

再度の血液検査で、免疫電気泳動という検査を行って頂いたようですが、

またしても、γグロブリン 28.2%と高い数値。
そして、免疫電気泳動という検査の結果、Ig-G 2489mg/dL (基準値 820〜1740)も高い数値。

別の値に着目すると、ASOの値が1578lU/mL (基準値 成人244以下)。
このASOというのは、溶連菌によるものだそうです。

小さな子供とよく接するか?と問われましたが、自分の子供は1歳2ヶ月、兄の子供は5歳。
ちょうど2〜3歳の子供は周りにはいません。
ただし、会社ではそれくらいのお子さんを持っている親がたくさん。
そこから菌をもらうこともあるようです。

症状としては風邪の症状でのどに出るようですが…自覚症状は特になし。

結果としては、この溶連菌によりγグロブリンの値が高くなっているとのことでした。

膠原病ではありませんでしたが、溶連菌によるこの数値を下げるために抗生物質が処方されました。

クラビットというものですが、とりあえずしばらくこれを飲んで、再度血液検査です。

うまくいけば、これで値が下がるそうです。


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