Life Log 2007年03月17日
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[日記] マジですか? 寝だめはダメ?
普段の寝不足、休日に補えません…

えぇ~、そんなこと言われても…

休みの日に遅くまで寝ている人ほど、不眠や抑うつを訴える割合の高いそうです。
平日の睡眠時間の短さは、抑うつと強く関連しているそうですが、これじゃダブルでダメですね…

「時間が不規則だと熟睡感が得られない。良い睡眠のためにはできるだけいつも同じ時間に起きることが重要」

これ難しいですよ…実際のところ。

この時代、景気が回復したと言われても仕事で人は削られているわけで、一人一人の仕事の量って増えてる。
だから当然平日なんて帰りが遅い人って多くないですか?
それを休日まで同じくらいの時間にせよと言われても…寝不足よりいいんですかね、これって?

[日記] 感動しました。。。
今日、こんな本を発見しましたのでちょっと読んでみました。

あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチあなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ
(2003/07)
セヴァン カリス=スズキ

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たびたびここでも話題にしている地球環境の問題ですが、
12歳の子供がスピーチした内容とは思えないような内容です。

読んでいて、すごく納得させられ、また考えさせられました。

とある本でもどこかに書いてありました。

大人になるとどんどんバカになる。

子供にやるように言っていることを大人ができてない…と。

オゾン層に開いた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう?
死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう?
絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう?
そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森を蘇させるのかあなたは知らないでしょう?
どうやって直すのか解らないものを、壊し続けるのはもうやめてください。


そうです。
直し方の知らないものを壊し続けている人間。

それでも物を浪費し続ける北の国々は、
南の国々と富を分かちあおうとはしません。
物があり余っているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手放すのが怖いんです。
カナダの私たちは、十分な食物と水と住まいを持つ恵まれた生活をしています。
時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。

2日前、ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。
1人の子どもが私たちにこう言いました。

「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、
食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」

家も何も無い1人の子どもが、分かちあうことを考えているというのに、
すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。


日本にいると日本の中で格差の問題があるわけですが、
世界へ目を向けると全く違うレベルの貧富の差が国レベルであったりします。

本当に豊かな心は貧しい国の人たちの中にあるもんだと思いました。

豊かな国の人たちはさらなる欲を生み出してしまうので心が豊かではないんだということも思いました。

そういう私も最近だんだんと欲がなくなったと思っていましたが、それでも結局は欲があるんだな…と…




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